デザインと実用性を両立したバッグ

ケイトスペード ニューヨークといえば、もう日本でもすっかり有名になってしまったファッション ブランドですね。

このブランドは、もともとはケイト・ブロスナンという女性がニューヨークの「マドモワゼル」で働いていたのですが、「巷にファッショナブルなバッグは在っても実用的な無い・・・」ということに気がついて当時の恋人で現在の夫のアンディ・スペードから会社を設立することを勧められて創設したのが「ケイト スペード」というブランドなのです。

女性達は、いままでのハンドバッグについては、ファッション性を重視するデザインには機能性が劣り、実用性を重視するとファッショナブルではなくなる・・・という感じで不満があったのです。

ですから、ケイト・ブロスナンのポリシーとも言うべき実用性を追求しつつ、さらに今までのカジュアルなデザインに遊び心のある生地使いや素材の特性を生かしたファッショナブルな作りが、バッグを使う女性たちの心を捉えたのでしょう。1993年にスタートしたケイトスペードはあっという間に凄い人気を得ました。

posted by kate at 16:59 | バッグ