バッグの特徴

ケイトスペード(kate spade)のバッグは、従来のバック関連ファッション界を席巻していたイタリア製のハンドバッグとは違った素材、違った作りになっています。

なぜならば、ケイトスペードの創設者でもあるケイト・ブロスナンの「ファッショナブルでなおかつ、実用的なバッグを作りたい」という思いが、素材と採用やデザイン面などに表れています。たとえばポリエステルとレザーが組み合わされている点などがそれですね。
ケイト・ブロスナンの自由な発想によって、合成樹脂、ニット、レザーなど、様々な素材を組みあわせて実に実用的で都会的なファッションバッグを作り出したのです。そんなkate spadeのハンドバックがニューヨークの人々の心を捉えたのでしょう。

今や定番になっているクラシックノエルはボストンのバックベイをモチーフにしているとも聞いています。このように様々なモチーフをバッグのファッションデザインとして取り入れ素晴らしい実用的でファッショナブルなアイテムを生み出していくブランド、それがケイトスペード ニューヨークなのですね。
posted by kate at 11:07 | バッグ